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ニキビかと思ったら菌による湿疹?!

肌荒れの中でも様々な部位に発症をして、治り難いのが、
ニキビです。

ニキビは10代の勲章のようなことを言われた時代も
ありましたが、大人になっても、ニキビは発症します。

むしろ、大人になってから発症をしたニキビで、
悩んでいる人は多いでしょう。

ニキビが発症をする部位は、口の周り、頬、
鼻の周り、おでこなど、顔周辺。

それと、背中や肩、胸にもニキビは発症します。
発症をしたニキビを軽減する方法は、
市販の薬もありますが、あまりにも、ニキビがひどい場合は、
皮膚科に相談をするのが良いでしょう。

皮膚科に相談をした結果、ニキビだと思ったいたのが、実は、
マラセチア菌(カビの一種)による湿疹の可能性もあります。
マラセチア菌(カビの一種)による湿疹は、
ニキビと同じような部位に発症をし、ニキビと混じって、
湿疹ができますので、見た目ではニキビと間違えやすいです。

ニキビは放っておくと、いつの間にか増えてしまっているので、
ニキビが発症をしないように、
あらかじめ、予防をするのはもちろんですが、
できてしまったニキビを早急に治療することも大事ですね。